元気よく繋ぐ

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To live is to mix.

10周年記念に『【原曲メドレー】さんほら』の暗号をネタバレします

たまには純度の高い趣味の記事も書こう。

原曲メドレー作者のきさいちです。(突然の自己紹介)

最近は時間がなくて手軽なマッシュアップを時々投稿していますが、メドレー製作は諦めていません。

 

本日2024年7月5日に、Sound Horizonの曲で作った『【原曲メドレー】さんほら』が10周年を迎えました。

2014年に投稿してから、ニコニコはもちろんYouTubeにも時々コメントがありうれしい限りです。

ゴチャ混ぜメドレーを作っていく中で、唯一作ったジャンルメドレーとしては完成度が高く、結構気に入っています。

よく緩急をつけつつ、自分の好きな曲だけでスッキリまとめたなぁ、と(自画自賛)。

ジャンルメドレーは選曲のカテゴリに頭を悩ませる必要がなくなるので、その分のリソースを構成に充てられる点で割と作りやすいのではと思います。

 

さて、このメドレー動画、サンホラのRevoさんの真似事(リスペクト)として、とある「暗号」を仕込んでいます。

投稿して10年も経ったことだし、今回はその暗号をネタバレしてしまおうと思います。

たぶん誰も気にしてないか、解いてもらってない気がするので…。

あ、でもニコニコで「暗号わかった。今日はいいことありそう」的なコメントをした方がいました。たぶん正解です。解いてくれてありがとうございます。

 

「暗号?何それ知らん…ネタバレの前に解いてみよう」という方へ

本当にそんな方がいたら光栄ですが、動画はこちらです。

現在ニコニコが(いろんな意味で)ダメになってるのでYouTubeのリンクをどうぞ。

www.youtube.com

この動画の右下には所々2桁の数字が表れます。

それらが何を表しているか?という問題です。

【ヒント】
Sound Horizonのことを知らなくても全く問題ありません。
・出てくる数字は解読にすべて使います。
・動画で数字が登場するタイミングは重要ではありません。
・数字が登場する順番は重要です。
・計算や数式は使いません。

 

ネタバレ早よ!という方へ

ではまず数字を順に示していきましょう。

自分でもどこらへんに数字を入れたかなんて覚えておらず、動画を見返すしかありません。

1分27秒あたり → 「53」

 

4分12秒あたり → 「95」

 

7分50秒あたり → 「71」

 

9分46秒あたり → 「06」

 

11分41秒あたり → 「19」

 

14分19秒あたり → 「39」

これで数字は出揃いました。

出てきた数字を順に並べましょう。

これらを何かの文字に変換するんですね。

53

95

71

06

19

39

 

Revoさんがサンホラの曲に仕込んだ暗号は「ポケベル」でした。

cotobasearch.com

「ポケベルって何?」という若い方は、歴史の勉強だと思ってググってください。

他にも謎解き系だといろんな暗号があるんですね。

nazotokimatome.at-ninja.jp

もったいぶるのはこれぐらいにして、正解に移ります。

 

正解の解説

数字を文字に変換するのには、学校の化学で習った「周期律表」を使います。

動画に出てきた2桁の数字は原子番号です。

(上表はこちらから拝借しました)

 

数字を変換していきましょう。

53:I (ヨウ素)

95:Am (アメリシウム)

71:Lu (ルテチウム)

06:C (炭素)

19:K (カリウム)

39:Y (イットリウム)

となります。

並べると ”I am Lucky. ”(私は幸せです) 

これが答えです。

正解の由来ですが、サンホラの曲の中に「11文字の伝言」として、ポケベルの暗号で「しあわせにおなりなさい」というメッセージが仕込まれていました。

せっかく暗号遊びをリスペクトするなら伝言へのアンサーにしようという訳で、何か文字を数字に変換できるものはないかな、と考えて周期律表を使うことにしました。

というか、謎解きやクイズに詳しくないので、「数字と文字が出てくる表」が周期律表ぐらいしか思いつきませんでした。

 

ただ、いざ作ろうとしたら元素記号で「I」「Am」まではいいとして、「happy」が作れないことが判明。

(「H」「P」「Y」はあるけど、「A」「Ha」「Ap」という元素記号が存在しない)

困ったな…と表を眺めていたら「Lu (ルテチウム)」が目に入り、「そうだ、HappyじゃなくてLuckyなら作れるじゃん!」と気づきました。いい判断。

そんな懐かしい昔話でした。

 

暗号、おわかりだったでしょうか?

これからも『【原曲メドレー】さんほら』をよろしくお願いします。

 

おまけ

Revoさんの最後のライブはいつになるんだろう?

サンホラは妻に色々教えてもらって過去作品を履修して「朝までハロウィン」あたりから初ライブに参加しました。

Moira(ミラ) や Marchen(メルヘン)を生で観たかったな。

存在を知るのが遅すぎた…。

劇団四季方式で定期公演してくれないかな~。

最後のライブは絶対にチケット取って夫婦で観に行きたい(決意)。

サプライズでAらまりさんが登場したらたぶん泣く(妻談)

Jump Start! の個人的間違いやすい例文まとめ

1月前辺りからJump Start!を始めて、4周目が終わった。

自分がどこができなかったか、間違えやすいかはTwitterでつぶやいてきたが、だいぶ正答率も上がったことだし、今なお間違えるところは弱点としてまとめておこう。

 

Jump Start!の回し方

基本的には本の左の日本語の意訳を見て右の英語が言えるかどうかのテスト。

(制限時間も意識した)

括弧内の注意書きや読み下し訳を見てなんとか言えれば△。

やったページの上には必ず日付を入れる。間違った例文の横にも日付を入れる。

あと、出勤時はmp3プレーヤーで和英音声をシャッフルして、和文が聞こえたら英文より一瞬早く英語をつぶやき、逆シャドウイングみたいになるように練習もした。

 

Jump Start! の個人的間違いやすい例文

何周か連続で間違ったやつ・言えなかったやつを挙げていく。

意外と初歩系

2-9  Those are on sale. 

「そちらのもの」でThey と言ってしまう。間違いではないかもしれないが、店員が商品を指しながら言うイメージだとthatの複数形がちょうどいいんだろうな。

 

4-3  Are you sure?

33-8  I'm sure you'll like it.

本当に、絶対に って言いたいときのsure。たぶん学校英語で俺は口にしたことも英作文で使ったこともないなぁ。

 

5-9  Do you mind?

「いいですか?/かまいませんか?」からmindが出てきにくい。

Never mind. (気にしないで)

Mind your own buisiness. (直訳:自分のことを気にしろ)

は知ってるんだから、読み下しの「嫌だと思ってませんか」よりは「気にしませんか?」のニュアンスが覚えやすいな。

 

5-10   Do they go to school?

「彼らは」を見てDoes...と言いかけてしまう。

 

10-5  Did you enjoy it?

「楽しかったですか?」の主語は何だろう?と一瞬遅れる。情景をイメージしよう。

 

12-1  I've heard a lot about you.

a lot of about と言ってしまう。Thanks a lot.とofを付けない言い方も知ってるはずなのに。回していくしかないな。

 

14-6  He should be back soon.

俺このshouldの使い方中高で習った覚えないねんけど。「すべき」しか。

たぶん話聞いてなかったか、記憶からすり抜けてきたか。

ようそれで大学受験できたな。

 

17-2  It looks delicious.

「Itで始める」とあるのでつい It tastes...と始めてしまう。自分が言ってるようイメージしないと。

 

19-2  I sent my mom a Mother's Day card.

19-6  For Christmas, I bought my dad a tie.

何気にmy mom, my dadってのが馴染みがなくて口が回りにくい。学校英語ではmother, fatherだったからなぁ。

 

20-2  Do you want me to pick you up? / Would you like me to pick you up?

学校英語でShall I~一辺倒だったのでこの辺の表現が慣れない。

 

get を使う系

11-4  I've just gotten here too./I just got here too.

どうしてもarriveが浮かんでしまう。間違いではないけど、\どうせなら気軽に使えるようになりたい。

 

19-5  Will you get me a blanket?

bringはすぐ出てくる。getもだんだん慣れてきた。

 

19-6  For Christmas, I got my dad a tie.

買うにget使うってマジで知らんかったな。

 

お願い系 (Can/Could/Will/Wouldなど)

13-4  Will you shut the door?

この文自体は覚えたが、解説によれば「これは丁寧なお願いの表現ではない。むしろ苛立ちを込めて言う場合にも使われる」ってのが何気に重要。

 

13-5  Would you hod this for a socond?

13-9  Can/Could you take this to the table?

どっちも「~くれるかな?」だから混同する。

解説を参考にすると、ちょっと持ってもらうのはまぁできなくはないからwould、テーブルまで持って行ってもらうのは面倒だからより丁寧にcan/could と考えてもいい。一応和文に「より丁寧に」と書き加えてもいる。

 

18-2  Would you send a copy to me?

これもなー、業務上コピー送るぐらいはできるはずだけどお願いするからWouldって感じかな。

 

30-5  Would you mind telling me why?

Would you mind~自体が頭から抜けてた。mindのあとingってのは何となく覚えてた。記憶が中途半端なんだよな。

 

 

help系

なんでhelpが出てくると苦手なんだろう、自分でも不思議。

 

20-1  I want you to help me with something. / I' d like you to help me with something.

たぶんhelp A with Bをほぼ学校英語で覚えてなかったせい。

 

20-5  Can you help me (to) carry this?

これも学校英語をサボったせい。

 

37-10  Since/As you helped me last week, I'll help you now.

Help me!はわかるけど、help you だと口が回らない不思議。

 

会う系 (see, meet)

28-1  It's nice to see you again. / Nice to see you again.

「お目にかかる=会う」という変換が遅い。

解説の「Nice to meet you. は初対面のとき」っての知らんかった。重要。

 

『似ている英単語使い分けBOOK』によると、

・see:知ってる人と会う

・meet:初めて会う、知ってる人に偶然出くわす、知ってる人と約束して落ち合う

とのこと。

 

そうなると、

27-6  I hope to see you around! / Hope to see you around!

29-1  Come (to) see me sometime.

がseeなのも納得だし、

 

20-9  Let's meet at the ticket gate.

は約束して落ち合うからmeet。

 

30-8  It was nice meeting you.

は初めて会ったことについて言ってるからmeet。わかりやすい。

 

うん、ブログにまとめてよかった。

ここの例文の音声を別フォルダに入れて集中的にランダム再生してもいいかもな。

ALL IN ONEシリーズを使ったアウトプット練習について

ALL IN ONEシリーズを使ったアウトプット練習について

ALL IN ONEシリーズを使ったアウトプット練習について


こんにちは。きさいちです。

初めての記事なのに、いきなりはてブ民が大好きな英語学習法について書きます。

 

今の自分の目標は、仕事や趣味の場で英語でアウトプット(書く、話す)ができること。

そのためにまず英文法を固めようと思い、Linkage ClubさんのALL IN ONEシリーズを使うことにしました。

理由は以下の2点で、

・ネイティブの自然な英語を重視している。

 (従来の英語学習について問題点を指摘はしているが、「受験英語をぶっ壊す!」みたいに煽るのではなく「こういう風にしっかり土台を築いていきましょう」というスタンスなので変な「信仰心」を持たずに取り組める)

・例文の構造や文法の説明が詳しい。

 (英語の語順のままの「読み下し訳」があるのもうれしい)

 

ということで、

(1) Jump Start! (電子書籍がないので本のみ)

(2) ALL IN ONE Basic (電子書籍のみ。そのうち本も買う)

(3) ALL IN ONE (携帯版と電子書籍を購入)

を使い、

とりあえずJump Start!で和→英の練習を始めました。

しばらくしてこんな疑問が浮かびます。

「ALL IN ONE BasicとALL IN ONEも和→英ができるのがいいのかな?」と。

 

Jump Start!は「日本語から英語にしましょう」と明言されているので、巷で有名な「瞬間英作文」教材として使うことで覚悟完了しています。

しかし、ALL IN ONE BasicとALL IN ONEについてはそのように明記はされていません。

一応、ALL IN ONE Basicの「学習の進め方」には「読み下し訳を英語にする→(中略→)瞬時英訳(分割された和訳を聞いて英語に置き換える)で総仕上げ」とあります。

またALL IN ONEでは「(英作文の力を身につけるには)例文の日本語訳(読み下し訳)を見ながら英語に置き換え、自分の英語を例文と比較して確認」とあります。

なので、瞬間英作文的な「和→英」は丸暗記になるからよくないということなのかな?などと考えましたが、一人で悩んでも仕方ありません。

そこで、ダメ元でLinkage Clubさんに問い合わせてみたところ、なんと数日も待たずに丁寧にお返事を頂いたのでこの場で共有します。

(「回答はブログやSNSで公開してもよい」と許可を頂いています)

 

質問文

お世話になります。
英語を学び直している40手前の社会人です。
ALL IN ONEシリーズの使い方で質問がございます。

 

◆質問
最近英語でアウトプットすること(書く・話す)に興味があり、Linkage clubさんの(1)Jump Start、(2)ALL IN ONE Basic (3)ALL IN ONE を使っていこうと考えています。
今はJump Startの和→英を練習しながら、ALL IN ONE BasicとALL IN ONEの例文を英→和で読み進めています。

これらの教材で「英語を自分で話せる・書ける」ようになるには、どういう状態(ゴール)を目指せばよいでしょうか?
私は次のように考えていますが、合っていますでしょうか?

(1)Jump Start:和訳を見て(聞いて)英語が言える
(2)ALL IN ONE Basic:読み下し訳を見て(聞いて)英語が言える
(3)ALL IN ONE:和訳と読み下し訳を見て英語が書ける

 

◆質問の補足
(1)Jump Start
基礎的な例文なのと、本書で「日本語訳を見て英語を言う」とあるので、慣れるまでは読み下し訳→英語、慣れたら和訳→英語ができるべきだと考えました。
読み下し訳と和訳で少し異なる場合は「こう言いたいときは読み下し訳のように言い換えればいいんだな」と覚えてしまえばよいでしょうか?

(2)ALL IN ONE Basic
本書で「総仕上げとして瞬時英訳」とあるので、読み下し訳→英語がゴールだと考えました。
本書でもJump Startのように和訳→英語ができるのが望ましいでしょうか?
それとも、和訳と読み下し訳の両方を見て英語にできればOKでしょうか?

(3)ALL IN ONE
本書で「英作文の練習には、例文の日本語訳(読み下し訳)を見ながら英語に置き換える」とあるので、和訳と読み下し訳を見て英語が書ければOKだと考えました。
(いきなり和訳→英語を目指すと負荷が高すぎて丸暗記になる気がしました)

 

Linkage Clubさんからの回答

◆質問について

(1)Jump Start:和訳を見て(聞いて)英語が言える

それでいいです。但し、例文に含まれる文法も理解できているようしてください。
また、ネイティブの音声のように、音の省略や変化も身に付けてください。

 

(2)ALL IN ONE Basic:読み下し訳を見て(聞いて)英語が言える

できれば、和訳を見て(聞いて)英語が言えるぐらい、暗記してしまうぐらいに反復練習をしてください。

英会話学習では、(1)(2)で、語い、文法、発音の基礎は全て身につきます。それ以降は、英会話教材や自分が得意・好きな話題に関する英語に触れて、実際に使えそうな表現をたくさん暗記していくと、英語が話せるようになります。
英会話は基本的に、短い英文やフレーズ(6秒以内)の暗記の積み重ねです。

 

 (3)ALL IN ONE:和訳と読み下し訳を見て英語が書ける

時事英語や評論文などを身につけたい場合は、「ALL IN ONE」まで進んでください。
「ALL IN ONE」は、(1)(2)と異なり、文が長く複雑ですので、例文のアウトプットまでできればそれに越したことはありませんが、全例文を暗記できていなくてもかまいません

 

◆質問の補足について

(1)Jump Start
基礎的な例文なのと、本書で「日本語訳を見て英語を言う」とあるので、慣れるまでは読み下し訳→英語、慣れたら和訳→英語ができるべきだと考えました。
読み下し訳と和訳で少し異なる場合は「こう言いたいときは読み下し訳のように言い換えればいいんだな」と覚えてしまえばよいでしょうか?

それでけっこうです。日本語と英語の発想は異なることが多いので、読み下し訳のように言い換える、ということを学ぶのが重要な勉強です。

 

(2)ALL IN ONE Basic
本書で「総仕上げとして瞬時英訳」とあるので、読み下し訳→英語がゴールだと考えました。
本書でもJump Startのように和訳→英語ができるのが望ましいでしょうか?
それとも、和訳と読み下し訳の両方を見て英語にできればOKでしょうか?

はい。但し、最終的には、全例文を暗記してしまうぐらい反復することが大切です。さまざまな文法や構文を瞬時に理解する強力な土台ができますので。

 

(3)ALL IN ONE
本書で「英作文の練習には、例文の日本語訳(読み下し訳)を見ながら英語に置き換える」とあるので、和訳と読み下し訳を見て英語が書ければOKだと考えました。
(いきなり和訳→英語を目指すと負荷が高すぎて丸暗記になる気がしました)

意訳→読み下し訳→英語のプロセスで英語が作れれば十分です。冠詞や複数形の間違いはさほど気にしなくてよいと思います。

 

◆その後さらに頂いたお返事

(1)Jump Startは家では本を使い、通勤中は和→英音声ランダム再生で小声テストをやっており、ようやく抜け漏れなく口が回るようになってきました。
完成したら早く (2)ALL IN ONE Basicの和→英トレーニングも積んで覚えていきたいです。

よい学習方法だと思います。頑張ってください。

 

まとめ

以上より、ALL IN ONEシリーズを使ったアウトプット練習のゴールは次のようになります。

(1)Jump Start

・和訳を見て(聞いて)英語が言えること。

・文法は理解できていること。(意味がわからないままじゃダメ)

・ネイティブのように音の省略や変化も身に付ける。(たぶんリスニングにも効いてくる話じゃないかな)


(2)ALL IN ONE Basic

・まずは読み下し訳からでいいが、できれば和訳を見て(聞いて)英語が言えるぐらい、暗記してしまうこと。

・最終的には、全例文を暗記してしまうこと。文法や構文を瞬時に理解する土台となる。


(3)ALL IN ONE

・意訳→読み下し訳→英語のプロセスで英語が作れれば十分

・全例文を暗記できていなくてもよい

 

こういう指針がわかっただけでも、要らぬモヤモヤ・迷いがなくなって本当にありがたいです。

英語学習でALL IN ONEシリーズを使っている方・使おうと考えている方は参考にしてみてください。

 

おまけ

少し趣旨がそれるため質問には挙げなかったのですが、Linkage Clubさんの著書で「ALL IN ONE TOEIC 音速チャージ」があります。(紙と電子書籍両方持っています)

これはどう使うのかですが、TOEIC LRが目的であればまずは本に書かれた方法で使い込むのがよいでしょうね。

そして、TOEIC SWやビジネス英語の発信が目的の場合、

本書の難易度が

ALL IN ONE Basic < 音速チャージ ≦ ALL IN ONE

だと仮定すると、

・意訳→読み下し訳→英語のプロセスで英語が作れるのが望ましい

・例文のアウトプットまでできればそれに越したことはない

ということでしょうか。

推測ですが…。

この辺りはそのレベルに達してから検証したいと思います。